日常
今日の飲み会で話したくなる、“働くことの不思議”コラム
仕事って、毎日やっているのに、よく考えるとツッコミどころが多い。
たとえば——
■ 1. 「やる気」はスイッチじゃなくて“Wi-Fi”説
仕事のやる気って、スイッチみたいに「ON!」とは入らない。
どちらかと言えば Wi-Fi に近い。
- 朝は回線弱い
- 昼食後はほぼ圏外
- 夕方になると謎に高速回線
- 帰宅直前だけ異常に強くなる(早く帰りたいのに)
しかも、たまに“繋がらない”日がある。
でもそれも普通。
人間だから電波ムラくらいある。
■ 2. 会議は「話す時間」ではなく「キーワードを言った人が勝つ」時間
会議って不思議で、
中身よりも“それっぽい言葉”を言った人が一瞬場を制する。
- 「この件は一度フラットにしましょう」
- 「逆に、そこは抽象度上げて考えると…」
- 「本質を言うと…」
こういうワードを言うと、「おっ…!」となる。
内容はさておき、言葉だけで強く見える魔法。
■ 3. どれだけ設備のいいオフィスでも、結局“お気に入り席”がある
フリーアドレスでも固定席でも関係なく、
人は必ず「自分の落ち着く場所」を勝手に決めてしまう。
- エアコンの風がちょうどいい席
- 人通りが少なくて集中できる席
- コーヒーマシンに近い席
- なんかWi-Fiの調子がいつもいい席
誰に決められたわけでもないのに、
自然と“縄張り”みたいなものができるのが面白い。
■ 4. 一番効率が上がるのは「締切の24時間前」
実は仕事が一番はかどるのは、
完璧に準備した時でも、気合を入れた朝でもない。
締切 24 時間前である。
なぜか急に頭にスイッチが入り、
「本気出すのって気持ちいいな…」とか思い始める。
本来それを毎日できたらいいんだけど、
なぜか人間は“追い込まれた瞬間”に進化する生き物。
■ 5. 「働く理由」はかっこよくなくていい
働く理由って、
「社会のため」とか「自己実現」とか立派な言葉で語りがちだけど、
実際はもっとシンプルでいい。
- 家賃のため
- 食べたいもののため
- 好きな人と出かけるため
- とりあえず生活するため
そういう“現実的な理由”の方が、人間らしくて好きだ。
働くことにはいろんな正解があって、
どんな理由で働いても、それは立派な動機だと思う。
■ 今日の飲み会で話すと盛り上がるポイント
- 「やる気ってWi-Fiっぽくない?」で笑いを取りつつ共感を誘える
- 会議の“それっぽいワード選手権”は鉄板ネタ
- 自分の“お気に入り席あるある”を交換すると盛り上がる
- 「締切24時間前の集中力バケモノ現象」でほぼ全員がうなずく
- 働く理由のリアル話は深くなりすぎず丁度いい